三京ブログ

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About 京都の刺繍三京の公式ブログ。刺繍やものづくりについて、日々更新中!

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夏野菜の家紋、その名は・・・

三追茄子

↑「三追茄子」

五ツ茄子

↑「五ツ茄子」

皆様こんにちは!
京都では雨が降ったりやんだり、暑かったり・寒かったり・ジメジメしたり、と天気の揺れが激しく、着る服に困る今日この頃です(*‘∀‘)

暑くなるこの季節に食べたくなる、あの野菜の家紋を発見したので皆様と共有!(^O^)/

上に見えますのは、「茄子(なすび)」の家紋です(*^▽^*)

「三追茄子」はなすびの流線形の特徴を良くとらえているという感じ!
「五ツ茄子」は泉州で有名な「水茄子」に似ていますね(*‘∀‘)
水茄子は切って焼いて鰹節・醤油で食べると美味しいし、新鮮なものは冷やして生のままシャクリと食べられてこちらも美味しいし・・・( *´艸`){ジュルリ
・・・はっ!家紋お話しでしたね(^^;)

植物の家紋は多いのですが、茄子は身近な野菜なので家紋になったのでしょうか、家紋って面白いですね(*^▽^*)

スズメバチ襲来( ;∀;)

百足の丸

↑百足の丸

対揚羽蝶

↑対揚羽蝶

皆様お元気でしたでしょうか(^O^)/
暑くなってきましたが、元気出していきましょー!!

今日は今朝あった、ホットな話題を一つ!

タイトルを見てわかるように、朝の掃除中の店舗にスズメバチが入ってきました(;・∀・)
阿鼻叫喚の中、機転を利かせてくれたスタッフが狭い部屋にハチを隔離し、会長がキンチョールで退治してくださいました!!
皆ありがとう!!( *´艸`)←一番離れたところで騒いでいただけの私。

退治されたスズメバチを見ましたが、すごく鋭利な顎に、がっしりとした体躯でとても強そうでした。
そこでふと思いましたが、家紋帖には「蝶」や「百足(ムカデ)」は家紋として項目があるのですが、「蜂」は無いですね!
あんなに強そうで、群をなす様も武人に好まれそうに感じますが・・・。
同じ「は行」でもハマグリは紋があるのに・・・(‘_’)ナゾ

毒が不吉すぎるのか、昔は蜂はそんなに人間とかかわりがなかったのでしょうか?
思いを馳せると楽しいですね( ̄▽ ̄).+*

何か理由があるのか、知ってる方いたらぜひ教えてくださいませー(‘ω’)ノ

糸くずの話

皆様おはようございます(^O^)/

今日は虫嫌いな刺繍屋さんスタッフあるあるを一つ。

刺繍をしていると、”糸くず” が服についていることが良くあります。
細いするっとした金糸などがくっついているだけの場合は、「ついてた~!(^^)」で終わります。
ただ、黒い糸がなぜか丸まって(黒糸・白糸はなぜか丸まっている確率が高い!)くっつく時もあるのですが、これがくっついてると大変です!!

絶妙に、いい感じに虫に見えます!( ゚Д゚)
足が多い系の!(;´Д`){ワタシ、ムシキライ。]
糸の繊維質な感じが絶妙に虫に見える(;・∀・)

何度、ビクッとさせられたことか・・・(^^;)
服にくっついていなくて、床に落ちてるときは特に、糸が落ちていることに気づいてから拾うまでに、カラーの糸や金銀糸より時間を要します。
虫か糸か判別するために、じーっと息を殺して、「本当に糸だよね?動かないよね?」と確認する時間が必要だからです( ̄▽ ̄)

虫嫌いな方で刺繍屋さんスタッフの方には必ず通じる、あるある話でした!

家紋が家紋を呼ぶ現象:巴(ともえ)のターン!

↑右三つ巴

↑左三つ巴

こんにちは!
以前ご紹介させていただきました、家紋が家紋を呼ぶ現象の件の続編です( ̄V ̄)
※以前のブログを見てない方は過去記事をチェック!

現在は「巴(ともえ)」のターンがきてます!(*´▽`*)
「巴」の家紋は不思議な家紋で、起源の諸説が多くあります。
私は小さいころ魂の形だと思ってましたが、見えた事ないしな~(;・∀・)
一般的には、「鞆(とも)」という、弓を射る時につけ、矢を放ったあと弓の弦が体に当たるのを防ぐ防具の絵という意味の「鞆絵」からではないか
胎児や精霊、勾玉を図案化したものではないかと様々な起源が噂されているのです。
そんな由縁からか、神紋・寺紋として使われていることも多く、お祭りなどで見かけることが多いのではないでしょうか(^^)
京都の「祇園祭り」も「五瓜に唐花」と「左三ツ巴」が使われています。

ここで、よくお客様から聞かれる巴の「右」・「左」について解説( `ー´)ノ
上の画像をご覧ください。
よく丸い方を頭に例えて進行方向の向きで右左を考えられる方が多いのですが、実は「細い方が進行方向」と考えると左右が分かるのです(*´▽`*)
「しっぽに引っ張られる巴ちゃん」と覚えてくださいませ!
これで巴の左右の見分け方はばっちりですね!( ̄▽ ̄)

  • 2024.04.24

うわさの立体刺繍

↑社長の私物の立体刺繍イヤリング。

皆様こんにちは!

最近(※じつはもっと前から)人気が出ている立体刺繍なるものをご存じでしょうか(*‘∀‘)

刺繍は布に針で糸を通していき、縫い込んでいくので、布の上=平面で楽しむものとの認識でした。
しかし、最近は布から飛び出て(←過剰表現)独立する刺繍が注目されているようです( ゚▽ ゚)

作り方を調べていると、布(※薄い布や立体刺繍用の特殊な布にされる方が多いようです。)に解剖図のような下絵を描き込み刺繍していき、後で刺繍したパーツを切り取り、パーツを手繰り寄せながら成型していくという作り方のようですね(*‘∀‘)
縁にワイヤーを入れて刺繍して切り取ると、ある程度形を変えられるので動きが出せる!という方法もあるようです(‘ω’)フムフム
また、盛り上げながら刺繍して、布に物がくっついているように見える刺繍も立体刺繍と呼ぶようですね!

花が人気なようですが、最近は金魚や虫まで作る方がいるようで驚きます( ゚Д゚)スゴイ!
布や織物、編み物とは また一味違った繊細さが光る刺繍で形どる 立体刺繍。
こまごました物を作るのが好きなので、個人的に興味が湧いてきたので今度家で作ってみようかな♪ と思う今日この頃でした(≧▽≦)
ご興味のある方は調べて見てくださいませ!

お着物刺繍の配色の話

皆様こんにちは!(^O^)/
今日はお着物の配色についてのお話をひとつ(≧▽≦)

お着物へお洒落紋や家紋を刺繍する際、お客様からお預かりさせていただきましたお着物に合うよう、上図のように、刺繍するお着物の上に糸束を置いてお着物合うかどうかを判断しております。

お着物の色は、同じ色のお着物はないのではないかと思う程、一様な色はなく、同じような色のお着物であっても地紋によって印象が変わったり、グラデーションがあったり、柄や刺繍が入っていたりと、とても複雑です。
また、お着物を着られる方のご年齢やお好みにも合わせるとなると、無限の可能性が出てきます( ̄V ̄)
その為、お洒落紋を刺繍する際、同じ柄の刺繍であっても、その刺繍する糸の色はお着物や人によって異なってくるのです!

なので、当店では刺繍の前に事前にお色のご確認ができるよう画像でお知らせさせていただいております
(*´ω`)b.+*
大切なお着物への刺繍は敷居が高いかもしれませんが、当店のスタッフ一同、お着物と着られる方のことを思い、真心込めて刺繍に向き合っておりますので、ぜひ一度お着物刺繍を試してみてくださいませ(^O^)/

配色は結構大変な作業ですが、お客様のお喜びいただけるお顔を想像すると頑張れる! というお話でした
( *´艸`)

  • 2024.03.27

家紋いろいろ話「桜」

桜
桜
中陰変り飛桜蝶

皆様こんにちは!(*^^*)
最近京都は雨続きだったのですが、今日はお天気でルンルンです♪

早咲きの桜は、結構芽吹いていますね!
ルンルンついでに、桜の家紋をご紹介いたします(*’▽’)

日本人は桜好きなので、桜の家紋もいっぱいありますね(`・ω・´)
上に3個の桜の家紋の例を画像で上げておりますが、どれも可愛いですね.+*
花びらの先がとがっていたり、丸かったり、花びらで蝶を模ったり(^^)
遊び心のあるデザインが沢山ありますね!

日本の花の代名詞「桜」。
散ってしまう姿が印象的で、儚いイメージがあることから武家の家紋としてはあまり使用されていないそうですが、苗字に「桜」が付いていたり、神社関係のお家に多い家紋だそうです(*^^*)

家紋は自由だ! (※「家紋の見つけ方」も収録)

こんにちは!
今日は私の祖父の話を例に、「家紋は自由だ!」という件いついてお話します(^O^)

私の祖父は”終活”の一環で、墓石を購入しました。
墓石には家紋を彫る事が多いので、祖父は「おれの家の家紋はこれなんだよ!」と言って、「下り藤」の家紋を彫りました。
その時は、うちの家紋は「下り藤」だったんだー(‘ω’)と軽い気持ちで聞いていました。
祖父は山口県出身なのですが、ある機会に祖父の生家(空き家)に旅行がてら連れて行ってもらったのですが、その生家の裏手にお墓があるんだと祖父に紹介され墓石を見た瞬間、戦慄が走りました。
墓石に刻まれた家紋は「丸に橘」の家紋だったのです(;・∀・){ゼンゼンチガウヤン)
恐る恐る、この前作った墓石と家紋が違うよ、と祖父に伝えたところ、祖父は「なに!?見間違えてたな! まぁ、藤の方がかっこいいからいいじゃろう!ハッハッハッ!」と痛快に笑っていました(*´▽`*)

実は皆様、知らない方も多いと思いますが、これでいいのです。 家紋は変えてもいいのです!
家紋については明確な規則がない為、基本的にどんな家紋を使用しても大丈夫なのです。
しかしながら、家紋には由緒があるものもありますし、ご先祖様が大切に受け継がせてきた家紋もあるかと思いますので、うちの祖父のようにお気軽すぎるのはあまりおすすめはしません( ;∀;)
でも、「家紋が分からない」もしくは「家にはないと思う」という方、調べてもわからない場合※、家紋をあなたの代で変えたり、作ったりしても良いと思います(*^▽^*)

という事で、今回は私の実体験を元に、「家紋は自由だ!」というお話でした(^^)

※家紋の見つけ方・・・当店にご依頼いただくお客様がご自身の家紋を発見した例を紹介します。
《例》墓石・屋根の瓦・提灯・お着物・袱紗・風呂敷・欄間・位牌・扇子・蔵の中の箱…etc

3色(`・ω・´)/-○○○

昨年のお話になりますが、ご家族様で3色の色違いの「家紋刺繍額-彩華-」を頼んだお客様がいらっしゃいました。

色違いで家紋刺繍を持たれるなんて、お洒落だなと思っておりました!(^^)
「家紋刺繍額-彩華-」は、刺繍糸色が選べるのでオリジナリティー溢れる家紋刺繍額になって、映えますね(*´▽`*)

なぜ、唐突にこの話を思い出したかというと、昨日スーパーで「お花見団子」を見たからでした(*^▽^*)/-○○○

カラフルな三色がかわいくて♪

もう3月になったのに寒くて、春が近いようで遠いですね。
お花見したいですね~!o(*’▽’)o
さくら前線✿情報お待ちしております(^O^)/

天気と家紋のお話し

【稲妻菱】

【山谷雪】

皆様こんにちは(‘ω’)ノ
京都の本日の天気は「霧」模様です( ;∀;)
比較的薄めの霧で自転車を運転する分には支障はございませんでしたが、遠くは霞み、いつもは通勤途中に見える「嵐山」が見えず真っ白でした( ゚Д゚)
週末は寒くなる予定だそうですし、今年は変な天気や気候が続きますね~(*‘∀‘)

天気といえば、家紋にも天気に関係のある家紋がある事をご存じでしょうか。
「雲」や「雷(稲妻)」、「雪」に関する家紋や「太陽」に関する家紋まであるのです(*^▽^*)
※「太陽」は家紋名では「日足(ひあし)」という名で掲載されています! ご興味のある方はぜひ検索してみてください.+*

家紋には自然を模ったものも多くありますが、天候を紋にデザインし直した昔の日本人の感性は面白いですね(*^^)

刺繍機よ ありがとう!(身内話)

皆様こんにちは!

本日は事後報告にはなりますが、弊社の古参のメンバーが先日いなくなったご報告をしたいと思います(>_<)
そのメンバーの名前は、「刺繍機1号」。

彼は30年も前から三京を支えてくれていた、とっても働き者な子でした(T_T)
そんな彼が動かなくなってしまったのは、高齢なこともあり、彼一人に負担をかけすぎるのも良くないと心配になった弊社の社長が、新入り君 その名も「刺繍機2号」くんを入社させてからしばらくのことでした。
皆が「刺繍機2号」の使い方に慣れてきたころ、「刺繍機1号」は自分の役目を全うしたとでもいうように、ひっそりと画面が映らなくなり動かせなくなってしまったのです。

ずっと苦楽を共にしてきた刺繍機なので、どうにか直してやりたいと社長・会長が奔走しましたがどうにもならず、先日運び出されていきました( ;∀;)ノ

今では先輩の分まで「刺繍機2号」くんが頑張ってくれています!
お別れはつらいものがありますが、「刺繍機1号」!
今までありがとう! 最後まで会社のことを思って、心配して頑張ってくれて本当にありがとう!(T◇T)
これからは「刺繍機2号」くんと一緒に良い刺繍作っていくから、心配しないでね( `ー´)
君のことはずっと忘れないよ!.+*

という身内話でした(‘◇’)ゞ
皆様ご清聴ありがとうございましたm(__)m

家紋いろいろ話「梅」

皆様こんにちは!
今日は家紋のお話をしようと思い筆(キーボード)を執りました(*’▽’)

家紋は弊社所蔵の家紋帳に掲載されているものだけでも約4,300種あり、実にいろいろな家紋があります。
その中から、季節のお花である「梅」の家紋の話をしようと思います(^O^)/

梅のお花の家紋と言えば、有名な戦国武将の一家「前田家」が掲げている家紋「加賀梅鉢紋」が有名ですね!

他にも、当店の「彩-irodori-」の植物シリーズにある「梅枝丸」も家紋帳に掲載のある家紋です(*^▽^*)
ひとえに梅と言っても、様々な形で約40デザイン以上あります(*’▽’)梅のお花 大人気!!

昔の人は寒い時期に可憐な花を咲かせる梅を見て、生命力を見出し自身の家を守る家紋としたのでしょうか・・・。
それとも美しい花の優美なデザイン性に魅入られ家紋として取り入れたのでしょうか・・・。
思いを馳せると楽しいですね~( *´艸`)※私だけなのかな?

また気まぐれに「家紋いろいろ話」をしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!(*´ω`)

お着物刺繍 大盛況(*’▽’)

最近お着物への刺繍のご依頼が増えています!
春に着られるお着物なのかピンクやベージュといったふんわりとした色のお着物へ、お花の刺繍入れるとより温かみが増すように思います(*^▽^*)

当店の「お着物刺繍-お洒落紋-」の中で人気なのが「四君子」の柄です。
お着物の業界ではメジャーな柄で、四季の花が入ったデザインなので着る時期を問わない柄という事で人気なのです(*´▽`*)

お着物には、細かくいろいろな作法・決まりがあるようですが、「四君子」の柄のように少し気楽に着れるような抜け道もあったりしますので、お着物のことでお悩みの方はぜひご相談くださいませ!
昨今ではお着物の着方など自由度が増えてますので、多くの方に触れていただけると嬉しく思います(^O^)/

刺繍額脳(^O^)/

皆様寒い中、毎日お仕事・育児・介護・家事とお疲れ様です!

今日は刺繍脳になってしまった私の話を少し(*´▽`*)

三京に勤め始めてからもう数年経ちますが、勤め始める前と劇的に変わったことが一つあります。
それは・・・、家紋やエンブレムを見ると刺繍額になったらどんな感じになるか妄想してしまう事です(/ω\)
通勤途中、京都の市バスのお顔の真ん中のエンブレムを見ては、「市バスの雰囲気と、このマークなら福額のナチュラルに緑地っで入れるとかっこいいかな。」とか。

京都バス※ の車体横についている葉っぱのようなエンブレムをみて「京都バスの雰囲気と、このマークだったら高砂のナチュラルに蘇芳生地で入れるといかすかな。」とか。
(※県外の方は良く混同されますが、京都市バスは緑、京都バスはベージュにエンジ色をしており、路線やダイヤの違う別会社のバスです。)

神社に行くと2~3個家紋があるところがあり、「刺繍額にするならどの家紋なんだろうか?一つに絞るのではなく、別注の横長の額を作って家紋3つを並べるのか。」等々。

とっさに出てくる考えがそれって・・・刺繍額脳になったな~と痛感する今日この頃です( ̄▽ ̄)

皆様も仕事柄、地域柄、こう考えてしまうと言う事があるかと思いますので、機会があれば聞いてみたいですねー(*’▽’)

  • 2024.01.15

京都に寒さ到来(>_<)

こんにちは(‘ω’)ノ

突然ですが、最近の京都はより一層気温が下がってきて寒いです( ゚Д゚)
京都のような盆地特有の底冷えが今きてますよ!

わりと寒さに強いと自負する私ですが、京都の底冷えには白旗です(+_+)⚐︎ʾ
足元がジンとする寒さは出身地では感じた事のない寒さの種類に思います( ̄▽ ̄)

寒さに反比例して、最近はちりめん袱紗や白山紬などの袱紗・風呂敷のご注文が多くなってきております。
春先にギフトやプレゼントでご利用いただくことの多い商品ですので、皆様 春先を見据えていらっしゃるのかなと勝手に想像して温かい気持ちになります(*´▽`*)
気持ちが温かくなると寒さもましになる気がしますよね(*^^*)
寒い季節、温かい気持ちで乗り切っていきましょう!(*^▽^*)

《私の気持ちが温かくなる言葉↓》
・ふとん乾燥機で温めたふとん
・もふもふの犬
・お鍋
・すき焼き

2024年、今年もよろしくお願いします。

2024年がやってまいりました
昨年の皆様のご愛顧に感謝いたしまして、今年もより良い商品作りに一層励んでまいりますので、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

三京では本日から仕事始めとなります。
例年の通り、当店ではスタッフが集まり新年のあいさつと共にお茶の時間を持ちました!
そしてスタッフ一同で今年の抱負を話しあい、お仕事のスタートを切りました。
ご注文いただきました皆様には順次ご連絡させていただきますのでどうぞよろしくお願い致します!

  • 2023.12.27

ありがとう2023年(^O^)/

【2023年 うさぎ年】
【2024年 たつ年】

こんにちは!

本日が2023年の三京 最終営業日となりますので、今年最後のブログを更新させていただきます( ̄▽ ̄)

皆様ご存じの通り、今年の漢字一文字は「税」の字でございましたが、三京を漢字一文字で表すと「勢」ではないかと思っております。(私の独断と偏見で決めました。)
「勢」の漢字の意味は「(1)いきおい。さかんな力。 (2)ようす。ありさま。 (3)むれ。人の集まり。」
一時期と比較すると注文や問い合わせが増え、すごい速さで過ぎ去った年でした。
また、嬉しいことに新しい職員も増え、仲間に恵まれた年でもあったのです。
以上のことから、私の独断でもって三京の今年の漢字は「勢」という事で!( `ー´)ノ

2023年のことをお話しさせていただきましたが、来年の抱負もこの場をお借りして!
2024年は刺繍作成の様子なども写真と一緒にお知らせできたらなと目論んでおりますので、またご機会があればご紹介致しますね!
来年こそはたくさんの情報をお伝えできるように精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します(`・ω・´)
それでは皆様、良いお年をお過ごしくださいませ.+*

家紋が家紋を呼ぶ現象:藤のターン!

こんにちは!
以前ご紹介させていただきました、家紋が家紋を呼ぶ現象の件の続編です( ̄▽ ̄)
※以前のブログを見てない方は「2023.06.09」の記事をチェック!

現在は「藤」のターンが到来中でございます!(*´▽`*)
「上がり藤」、「下り藤」、黒田官兵衛でおなじみの「黒田家藤」等、藤の家紋は種類も豊富で寺社仏閣紋としてもよく見かける家紋です。
最近では某漫画・アニメでも人気を博した藤の花、その神秘的な雰囲気が人気の所以でしょうか(^^)

実は私の出身地の市は「藤の花」が市の花でした。(出身地ばれちゃいますね)
親に連れられて行った市役所の一角に、綺麗な「藤の花」を模した照明や藤棚があり、子供ながらに綺麗な花だなと思った事を今でも覚えています(^^)
藤の花が咲いている場所だけ、異次元の美しい空気が流れている錯覚になりますし、インスタ映えもばっちりなので、見たことがない方はぜひ藤の花を見に行ってみてくださいませ!
※「藤の花」の見ごろは4月末頃から5月上旬です。

という事で、「藤」の家紋の方々、続々とご注文が来ていますので今が注文時かもしれません!(^O^)/
ご注文お待ちしております(*‘∀‘)

また、「藤」以外の家紋の方で、次の家紋ウェーブを作りたい方の挑戦もお待ちしております( `ー´)ノ.+*

2023年を振り返って・・・

皆様ご無沙汰しております。
京都の刺繍三京でございます(‘◇’)ゞ

今年も残すところあと少しとなりましたね。
2023年はコロナウィルスのパンデミック後、少し落ち着いたかなと一息ついた年であったのではないでしょうか。
その一息のおかげか、家紋に目を向ける方が増えてくださった為、当店では2023年幕あけ早々から嬉しい悲鳴を上げたのが懐かしいです( ̄▽ ̄)

その後もご注文が立て込みバタバタと過ごし、当店の中には時空のひずみがあったのではと職員皆が思う程、あっという間の一年でした(>_<)

という事で・・・、ブログの更新ができなかった言い訳とさせていただきます!(+_+)ゞ

今後は皆様にご安心してお買い物をしていただけるよう、「元気に運営中!」だとお伝えできるよう、週一回のペースで更新できたらと思っております。
・・・「初志貫徹」を文字刺繍額にして飾ろうかしら( *´艸`)
今後とも温かく見守っていただけますと幸いです(*’▽’)
どうぞよろしくお願い致します!

家紋が家紋を呼ぶ現象・・・( ゚Д゚)キャー! ※恐怖体験ではないです!

今日は家紋にまつわる、不思議な現象をご紹介いたします(‘◇’)ゞ

かねてから、スタッフの間でまことしやかにささやかれていた話があります。
それは、何の変哲もない日々に突如として起こる、”家紋が家紋を呼ぶ” 現象。( ゚Д゚)キャー! ※恐怖体験ではないです!

どういうことか、分かりやすく例を挙げてご説明します(^O^)

例えば「丸に剣片喰」の家紋刺繍額の注文が入ったとき、同じ日に袱紗・風呂敷でも同じ家紋のご注文が入り、次の日・また次の日のご注文でも同じ「丸に剣片喰」の家紋でご注文が殺到することがあるのです(;’∀’)
家紋は家紋帳掲載のものだけでも約4300種以上もあり、家紋帳に掲載の無い家紋を含めるともっともっと多いはずです!
普段から「剣片喰」や「抱き茗荷」・「柏」などの家紋は比較的ご注文が多いのですが、4~5件被ってくると「あ~、家紋が家紋を呼ぶ現象だね。」とスタッフの中で声が上がります。
また、普段来ないような珍しい家紋のご注文が重なるときも本当に不思議で、ご親戚かなとも思うのですが、お名前も住んでいる地域も全く違うのです・・・。

・・・という、同じ家紋のご注文が入ると、家紋が家紋を呼んでいるのではと思ってしまう、というお話でした( ̄▽ ̄)

最近京都では雨が多く、寒かったり・ジメジメ蒸し暑かったりを繰り返していたので、ジメジメを吹き飛ばすように恐怖体験風にお話ししてみました(‘V’)ゞ

「家紋が家紋を呼ぶ現象」は家紋を取り扱う業者あるあるかもしれませんね!(^V^)

気象が安定せず、疲れるの溜まる時期かと思いますので、皆様ご自愛くださいませ!(^O^)/